今日もいい日だったと思えるように。
自己紹介

MARCH付属高校に行ったけど内部進学せずに外部受験した話

早大卒20代会社員のざくです。

以前、高校受験に失敗したけど、落ちてよかったと思っている20代会社員の話で、私がMARCHの付属高校に入るまでのお話をしました。

今でこそ、MARCHの付属校って私なんかが滑り止めの高校として行けるような高校じゃなくなって、偏差値も上がっています。

そんな現状を見ると申し訳ないです…

私が中学生のときはそこまで偏差値も高くなくて、第一志望の高校に落ちた私は不本意でMARCHの付属高校に入学しました。

今回はそんな私が、どんな思いで外部受験する道を選んだか、ご紹介します。

第一志望として来た友だちはほとんどいなかった

周りも私と同じような状況で、ほとんどの人がどこかの高校受験に失敗した人たちでした。

入学当初の私たちの主な会話は、「どこの高校受けた?」「どこの塾に通ってた?」でした。

今思えばそんな過去のことを言っていても意味はないんですがね(‘_’)

最初のほうはみんな「大学受験は成功させたい」という同じモチベーションを持っていた人が多かったように思います。

みんな勉強に対してとてもまじめ。

毎朝やる小テストですら、点数が高い。

部活も8割の人が勉強のために入らない。

(ちなみに私は部活に入っていたので、部活との両立に関してはまた違う記事でお話ししたいと考えています。)

とにかく私はみんなと一緒に一心不乱に頑張っている気持ちでした。

やっぱり付属の大学へ

周りのみんなも私と同じように途中まで本気で外部受験する気持ちだったはずです。

ただ、「意外とMARCHって自分たちが思っていたより難しいかも…」と少しずつ思い始めてきたのが高校2年の終わりくらいのことでした。

外部受験に失敗しても、付属の大学に入れてくれるわけではなかったので、失敗してMARCHよりランクが下の大学に行く可能性を考えてしまいます。

ここでほとんどの人がやっぱり付属の大学へ、と進路転換しました。

みんな高校受験に失敗してきた人だったので、もう一回失敗するのがこわくなったり、受験の大変さを思い出したりしたんだと思います。

今となってはその気持ちもすごくわかる。

でも当時の私としては一気に仲間が減ったような気持ちで、つらかったです。

それでも何人かの友だちと”私たちは最後までやり切る”と私も引き続き頑張ることにしました。

付属大学に進む人たちの進路が決まる

高3の終わり。

付属大学に内部進学する人たちの進路先の学部が正式に決定しました。

ここからがさらにつらかった。

ここからは嫌な言い方をします。ごめんなさい。

正直、外部受験したらMARCH受かんないでしょ、みたいな子もいました。

自分はその子より努力していて、絶対点数をとる自信があるのに、MARCHレベルの大学に行けないかもしれない。

お正月、見たいテレビを私が我慢して勉強しているときに、周りの友だちはのんびり「進路が決まってよかった」なんて言いながら笑っているのだろう。

1月、内部進学した人たちと教室は別になったものの、ディズニーランドに行った話や自動車免許の学校に通っている話なんかが聞こえてきました。

それでも、自分で”大学受験こそは最後まで頑張りたい”と決めたからには頑張ろう。

自分のライバルとする全国の高校生は自分と同じように今懸命に頑張っているはず。

MARCHより上の大学に行けなかったら。

それどころか、滑り止めの大学にも受からなかったら。

そんな気持ちもありましたが、とにかく目の前のことに集中しようと心がけていました。

そういえば私は立教大学の試験に3学部落ちています。

正直、結構ショックな気持ちはありました。

(ちなみに立教の付属高校に通っていたわけではありません)

ただ、「立教で発揮されなかった運がほかの大学でいきるはず」と謎の切り替えをしました(笑)

頑張れてよかった

そのあと、なんとか私は早稲田への道をつかみ取りました。

頑張ってよかったと10年くらい経った今でも思います。

もちろん受かったから、というのもあります。

でもそれ以上に、”とてもつらい思いをしながら、最後まで頑張った”という経験になったからです。

この経験に負けないように、これからももっとチャレンジしていきたいです。

一緒に頑張りましょう♪

また、高校受験の話は高校受験に失敗したけど、落ちてよかったと思っている20代会社員の話でご紹介しているので、よければご覧ください。