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前向きに生きる

HSPならではの困りごと?暴力シーンが苦手な話

もともと友人などには「雑だね!」と言われることも多い私。

繊細とは程遠いと思っていたのですが…

他人の言葉を気にしすぎたり、

逆に自分の言動が誰かを傷つけていないか不安になったりすることが多いです。

あるときふっと手に取ったこの本を読んで、

「自分は繊細だったんだ!」

と気づけました。

この本は、繊細さんだから感じられる幸せもあるよ!という勇気づけられる本です。

気にしすぎなくていい、と言われたり、繊細であることを否定されることが多いかと思います。

でも、この本は「繊細だからこそいい部分もあるよ」と繊細についてポジティブな本です。

読むと元気が出ますよ!(^^)!

暴力シーンがこわい

本のおかげでHSPであることを自認して、受け入れられた私。

そうはいっても、1つ苦労していることがあります。

それが、暴力シーンがある映画や小説が見られない、ということです。

ケンカの流血シーンも、

殺人現場も、

戦争シーンも、

全部嫌です。

自分の身体にも痛みが走るような感じ。

寝る前なんかにフラッシュバックをして、つらいこともあります。

これはずっと自分のなおすべきところだと思っていました。

私の両親は大河ドラマが好きで、大抵日曜日の夜はご飯を食べながら家族で観ていました。

ただ、大河ドラマって戦争シーンも多いですよね?

その瞬間はお茶碗を持って自分の部屋に逃げていました。

自分自身も作り物の血や武器であることはわかってる。

情けないと思いつつもどうしても観られず…

父には「これくらい見れるようになれ」と怒鳴られ、母にはイライラした顔をされ…

嫌な気持ちを周りの人に理解してもらえず、ひとりぼっちな気持ちでした。

観られるモノが限られていく

そして何より、観られる映画や小説が限られてしまうのも悲しいです。

せっかく人が勧めてくれたり、自分で面白そうだと思っても、暴力的なシーンがあるだけでNG。

悔しいです。

よい作品をみられないというのは人生損している気がします。

また、意外と暴力シーンがないという条件をクリアする映画って少ないので、人と一緒に映画を観るときも苦労します。

ああ、申し訳ない…

NGはNGだからしょうがない

ただ、嘆いていてもしょうがないなと思えるようになりました。

頑張っても克服できないことを気にしていても意味がない。

自分の努力不足ではなく、HSPの特性なのだと気づくことができて、すっきりしました。

観られる映画でも素敵な作品はたくさんあります。

持っていないものを望むのではなく、今あるものに感謝をして生きていきたいです!

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