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仕事を頑張る

3年前、新社会人だった私に伝えたい5つのこと

先日福祉業界に転職した、社会人4年目早大卒のざくです。

社会人になって丸3年。

先輩に怒られ、うまくいかず、苦しく、悩んだこともたくさんありました。

今回は3年前の自分にこんなアドバイスをしたい!ということを5つご紹介します。

私の失敗談も交えてお話しますので、新社会人の皆さんが悩んだ時に、お役に立てたら嬉しいです。

①仕事以外の関わりを閉ざさない

新しいことを始めるときは誰しもいっぱいいっぱいになりますよね。

寝る間も惜しんで、仕事で必要な知識を詰め込んでいた時期が私にもあります。

つらいけど、とにかく夢中でそれしか考えたくない…余裕がない…

でも職場の人には言いづらい悩みもありました。

私は職場で失敗し、同期にも合わせる顔がないこともありました。

また、知らず知らず会社の不条理なことを当たり前だと受け止めていたことも…

たまには会社の外の人とも関わるようにしてほしいです。

月に1回でもいいと思います。ぜひ職場以外の人と会ってください。

大学の先輩や友達などなど…

外から見た適切なアドバイスがもらえるかもしれませんし、気分転換にもなります。

②とにかく謙虚に

「先輩より優秀な人になってやる!」と可愛げのなかった私(笑)

やる気がないよりはいいかもしれませんが、私が先輩だったらなるべく関わりたくない後輩でした。

そして、先輩の言うことを素直に聞いてやってみないがために、失敗ばかり。

教えて頂いたことはすぐになんでも実践。まずはやってみる。

相手の優れた部分を見つけて真似する。

この大切さに気づいたのは社会人1年目の秋に「給料泥棒」と先輩に言われたときでした。

もっと早く気づいていれば、もっといろんな方からアドバイスをもらえたかもしれません。

過去を嘆いてもしょうがないので、今から頑張ります。

③人が嫌がることをやろう

入ったばかりのときは、教えてもらうことばかり=与えられる側でしかいられない。

そんな風に思っていました。

でも、実際は誰にでもできることってたくさん転がっているはず。

ごみ捨て、プリンターに紙を入れる、机を拭く、などなど。

みんながめんどくさいなと思うことを率先してやるって大事だなと思います。

いやらしい言い方をすれば、周りに「あの子は自分で考えて頑張っているな」と見せるのが大事。

実際に「頑張りたい」と思っているのだから、それをどう周りに伝えるか=見せるか、ということは、社会人にとってかなり大切なことです。

思っているだけではだめで、周りに見せていかないといけない。

まずできることは、小さなことでも人から言われる前に動くことだと思います。

④アドバイスをいっぱいもらう

「新入社員だから」と言い訳したりせずに、結果にこだわる姿勢は大事だと思います。

ただ、新入社員だから、と先輩にアドバイスをもらえたり、ミスや挑戦が多めに認めてもらえる貴重な時期でもあります。

最初からうまく出来すぎていると、先輩もアドバイスをしにくい…

変に自分をよく見せようしないでほしいです。

先輩に「私の○○どうですか?」とアドバイスをもらいに行ってください。

悩みを相談してください。

弱みを見せるのは恥ずかしいし、アドバイスは自分の短所に向き合わなくてはならないので、嫌かもしれません。

ただ、どんどん入社年次が上がればアドバイスはもらいにくいし、弱みも見せにくくなります。

一年目は貴重で、チャンス!

素直に頑張れた方は社会人人生のなかでかけがえのない一年にすることができると思います。

⑤今やっていることはつながる

もともと福祉業に興味があったものの、最初は一般企業で働きたいと思って私は前職の会社へ就職しました。

前職に必要な知識の勉強が結構大変で…

ふと、本当にやりたい福祉に活かせるんだろうかと身が入らないこともありました。

ただ、どんなことも活かせてます!

怒られた経験も、前職のモノの配置も、掃除の仕方も、ルーティンも全部、活きてます。

正直、細かな内容は活かせないところもありますが、考え方は使ってます。

例えば、マニュアルはこういうものだと分かりやすいとか。

勉強した知識がちょっとした会話のネタになったり。

頑張ったことは無駄にならなかったので、安心して頑張ってほしいです。

今も使えるなあ…

書いていて、「転職した今も言えるな」と思いました。

転職したてでできることは少ないですが、私もやれることを探して頑張ります。

一緒に頑張りましょう♪