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前向きに生きる

20代OLが思う大学で経験して良かったこと・やっておけばよかったこと

高校から大学に進学すると、自分がやろうと思えばできることが増えます。

増えすぎて、私は何からやっていいのかわかりませんでした。

時間が有限な大学生活のなかで、「大学生活でそんなこともできたなんて知らなかった」「あれもやっておけばよかった」と将来後悔するんじゃないかと不安でした。

今回は同じような気持ちの大学生のために、私がやってよかったと思うこと、やっておけばよかったと後悔していることを2つずつご紹介します。

やってよかったこと①障がい者支援

 

私は早稲田大学障がい学生支援室に登録をしていました。

主な活動内容としては、

  • 聴覚障がいを持った人の隣に座って教授の話をひたすらパソコンでタイピング
  • 手先がうまく動かない人の隣に座って代わりにノートをとる

などなどです。

人の役に立てるというのはもちろん、空き時間にできる・一部有償ということも魅力的でした。

同じ学年の学生の支援に入り、仲良くなったこともあります。

また、自分では絶対にとらない授業で支援をして、知らない世界を知るきっかけにもなります。

支援をしたい!と思った方は、大きな大学の場合、「障がい学生支援室」という相談窓口がありますので調べてみてください。

(名称は様々です。)

実際に支援に入る前に、聴覚障がい支援の場合はタイピング講座などを行っているところもありますし、不安なことの相談にのってもらえると思います。

やってよかったこと②図書館を利用する

なかなか本が好きじゃない…という方も多いと思うのですが、大学の図書館には新聞も雑誌なんかも置いてあります!

なかには漫画があるところも。

学校のパソコンを置いているところもありますので、パソコンを持ち歩かなくても、ネットサーフィンもできます。

もちろん本もたくさんありますし、昔の珍しい本も書庫に置いてあったりします。

自分が欲しい本がない場合は、申請が通れば買ってもらうこともできます。

せっかく学費を払っているのですから、ぜひ有効に活用してほしいなと思います。

やっておけばよかったこと①飲食店でのアルバイト

ずっとやりたいと思っていたのですが、気づけば4年生。

なかなか4年生で未経験で雇ってもらえるところを見つけられず、結局携わることができませんでした。

私は前の職場が観光施設だったのですが、飲食店の経験がなかったので、お金の勘定で戸惑ったり、目上の人に対する言葉遣いに苦戦しました。

また、飲食店経験者だったら、社会人になってすぐのタイミングでも、視野を広くフロア全体を見れたんだろうなと思います。

もちろん、就職する職種によってすぐに使える技術とそうでないものもあると思います。ただ、飲食店の経験は汎用性があってやっておけばよかったと思うものの一つです。

やっておけばよかったこと②秘境に行く

私は社会人になってから、山登りが好きになりました。

大学生のときに知っていれば、もっといろいろなところに行けたなあと思います。

山は山のスタートラインに行くまでにアクセスが悪いところも多く、なかなか社会人になると長い休みを取るのが難しいからです。

せっかく時間をかけて行くのなら、行った先でゆっくりしたいなと考えると、結局アクセスがいいところばかりになってしまいます。

大学生は自由な時間がたくさんある、とよく言いますが、本当に私もそう思うので、アクセスが悪い秘境にもっと行っておけばよかったなと思います。

逆に言えば、アクセスが良いところは、社会人になってからでも行きやすいので、行きたいところが複数ある場合は、別のところに行ってもいいのかもしれません。

悩んでる時間はもったいない!

大学生になるとチャンスがたくさん転がっています。

私は学校の先生になるつもりはなかったのですが、なんとなく教職資格を取ったらその資格が思いがけず新しい仕事で役に立ったり、なんとなく行った飲み会で面白いアルバイトを紹介してもらえたりしました。

なんとなくやったことがつながったりするので、ぜひ色々なことに興味を持ってくださいねー。