今日もいい日だったと思えるように。
前向きに生きる

頑張れない自分を許してあげたら生きやすくなった話

私は朝起きるのが苦手で、よく朝寝坊します。

起きた瞬間、「睡眠時間を削って頑張っている人もいるのに、、、」とちょっと自分が嫌いになっていました。

そんな自己嫌悪に陥った経験、皆さんにもありませんか?

あこがれの自分と現実とのギャップを目の当たりにするのって苦しいです。

その思いに、私がどう向き合ってきたかを今回は紹介します。

最初にいっぱいやる

最初に、もっと頑張りたいのに、と思ったのは高校生の時でした。

学校や塾で、勉強計画をたてましょう!という指導がありました。

全〇ページの問題集を〇日までに終わらせるために、1日〇ページやろうという目標をたてた私。

初日は、「〇ページって意外と少ないな」「もっとやりたいな」と思う一方で、1週間後にはやるのを忘れてしまう。

1日忘れても、また次の日からやればいいのに、なぜか連続記録が途絶えた瞬間にやる気を失う。

だんだんやれていないことが増えてくる。

自分は続けられない人だ、と自己嫌悪に陥る、ということがたくさんありました。

そんなことを繰り返しているうちに、気づきました。

やる気がある初日にできるだけ進めたらいいのでは…

コツコツやるのが苦手、新しいもの好き、なのであれば、
モチベーションの高い前半にガッとやり、早めに終わらせていく

これが私にはすごくあってました。

もちろん運動や楽器の練習など、少しずつ毎日やることが求められるものもあります。

本来は、読書だったり、参考書なども毎日少しずつやったほうが効果があるものが多いこともわかってます。

ただ、やらないよりはやった方がいいはず!

ということで、手元にきてやる気があるうちにたくさんこなし、なるべく新鮮なうちに終わらせると、自己嫌悪に陥ることもなくなりました。

まあいいかと思う

仕事でミスをしたり、相手に言わなくていいことを言ってしまったり、「なんでこんなことを…」と思って自分が嫌になったこと、ありませんか?

私はよくあります(‘Д’)

ぐーんと落ち込んで、布団から出たくないー、ってなることもあります。

そんな時は落ち込んで落ち込んで落ち切って(?)、まあそんなもんかと思えるまで待ちます。

ずっとその悩みのことばかり考えていると
ふっと、もう終わったことを考えてもどうしようもないなと思えるときがやってきます。

自分はほかの人から見てそこまで興味ないかもなと。

相手もそのうち忘れるだろうと。

割り切れるようになります。

それまでは無理に元気を出そうとはしません。

それから、また頑張りなおします。

いい意味であきらめを

自分への期待や求めるレベルが高すぎて、ついていけていない自分に苦しんでました。

あとは、他の人と比べたり。

でも最近は、自分ってこんなもんかもな、と諦められるようになりました。

いい意味でのあきらめってすごく大事だなと今は思います。

苦手なことやできないところだって、人のことをうらやましいと思う気持ちだって、あっていい。

それが自分だと思えるようになったら楽になりました。

一緒に頑張りましょう♪