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趣味の時間を楽しむ

難しいけどためになる!時間があるときにじっくり読みたい3冊

時間があるからこそ、普段は読めないような、ちょっと難しい読み応えのある本にチャレンジしたいですよね…

今回は、私が読んでよかったと思っているけど、分厚くなかなか人にすすめづらいと思っている本を3冊、ご紹介します。

①サピエンス全史

2011年に発売され、今では世界での発行部数は1200万部。

全人類の必読書ともいわれています(笑)

他の動物たちより、身体的に劣っていた私たちホモサピエンス。

なぜ劣っていたホモサピエンスが文明を築けたのか。

それは”虚構”を築くことができたからとのことです。

貨幣、文字、宗教、神話などなど。

本論からは少し外れますが、狩猟採集から農耕へ発展したことによって幸せになれたわけではない、という話が印象的でした。

私たちがどう発展してきたのか、今まで知らなかったことばかりで、噛めば噛むほど味わいが出てくるような本です。

②7つの習慣

この本があれば、他の自己啓発本はいらない、なんていう人もいますね。

言い訳をしていた自分が恥ずかしくなりました。

自分にゆっくり向き合いたいときにおすすめです。

第4の習慣で紹介されている他者からの信頼にも借金・貯金という考え方があり、信頼残高を増やしていくと、結局自分に返ってくる、という部分が特に心に響きました。

何度も読み返したいですが長い…

なので、また読みたいなというときは漫画を読んでます。

漫画も具体例が多くわかりやすいです。

③人を動かす

自己啓発といえば、まずカーネギーが思い当たる方も多いのではないでしょうか。

『道は開ける』も有名ですね。

「自分が出会うどんな人も、学ぶべき点あるから、自分よりも優れている」

これができている人ってめったにいないですよね…

自分が優れた存在でいるために、相手より自分が勝っているところを探しがち。

でも、それじゃ、いつまで経っても変われない。

大切にしたい価値観です。

たまには分厚い本にも挑戦したい

厚みがある本は、それだけで、難しそうに見えたり、厚くて時間がかかる割に学びにならなかったらどうしようと、思ってしまったり、手が出しづらいですよね。

でも、時間があるからこそ何かに挑戦したいときにはもってこい。

今回紹介した本は、間違いなく面白いと私が自信をもっておすすめします。

ぜひ、時間があるときに、じっくり少しずづ読んでみてください。

「分厚い本は持ち歩くのが大変」という方は、kindleもおすすめです。

私が買った時は15000円くらいしましたが、今は9000円切っていて、しかもKindle Unlimitedが3か月分もつくなんて…