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仕事を頑張る

転職する?今の会社に残る?迷ったときに考えた2つの軸

観光業界から福祉業界に転職した25歳のざくです。

このままでいいのかなと思いつつ、 転職ってとても勇気が必要ですよね。

今回はそんな方に少しでも参考にしていただければと思い、 私が転職を決断したときの大事にした2つの考え方をご紹介します。

※私は転職を推進したいわけでも、今の会社にいることをおすすめしたいわけでもありません。

将来を考えるきっかけとしてこの記事を読んで頂けたら嬉しいです。

未来から逆算して今やるべきことはなにか

私は、将来障がい児が自然を感じながら成長できる施設をつくりたいと考えています。

そのために、今自分に必要なことは障がい児と関わる経験だと思い、前職の観光業から転職しました。

賃金も10万円/月ほど安くなりましたし、

障がいに関する勉強会などに参加しやすいよう、人が多くて苦手な東京に引っ越してきました。

大好きで尊敬していた前職の仲間ともお別れをしました。

よく考えてみると失ったものも多いです。

でも、将来から逆算して考えると、今は転職する時期だと判断しました。

この判断が良い判断だったのかはまだわかりません。

でも、今のところは後悔していません。 毎日夢に近づけている感覚があります。

この感覚は前職では味わえませんでした。

なかには、

女性の口コミ
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やりたいことなんてないよ!

という方もいらっしゃるかもしれません。

そんな方も、ちょっと先の未来から今の自分を見つめてみてください。

家族ができる前にバリバリ働いて経験を積んでおきたい、とか

体が元気なうちに現場を経験しておきたい、とか

人それぞれ、今のうちにやっておきたいことが見つかるかもしれません。

あこがれのキャリアを築いている人はいるか

正直、私は前職のとき、「昇進したい」と思えなかったんです。

  • 上司たちがやっている仕事に魅力を感じられなかった
  • 上司が苦しそうに働いていた

というのが主な理由です。

私は仕事が好きで頑張りたいタイプなのですが、

この憧れの上司がいなかったことで

ざく
ざく
このまま頑張ってどこにたどり着けるのだろうか

という気持ちになってしまいました。

もちろん、上司のスキルややさしさ、考え方は尊敬しています。

でも、会社が用意しているポジションに魅力を感じられなかったんです。

むしろ、

ざく
ざく

こんなに素敵な上司をこういう風に扱うのか…

と見ていました。

偉くなりたい!という欲がだんだんと薄くなってしまったことがショックでもありました。

虫の目、鳥の目

冒頭でもお伝えしたように私は転職をおすすめしたいわけでも、引き留めたいわけでもありません。

でも、

「未来から逆算して今やるべきことはなにか」

「あこがれのキャリアを築いている人はいるか」

という2つの軸はとても大事だと思っています。

未来の自分を考えることにつながるからです。

私は虫の目も鳥の目も両方大事にするように心がけています。

私はついつい目の前のことに一生懸命になり、鳥の目を忘れがち。

そんな時に

ざく
ざく
あれ、何してたんだっけ?

ざく
ざく
何を目指してたんだ…

とならないように大事にしている考え方です。

少しでも参考にして頂けたら嬉しいです。

一緒に頑張りましょう♪