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自分を責めがちな人やHSPの人に読んでほしい!『繊細さんの幸せリスト』の感想

ざく
ざく
あの人が言っていた意味って何だろう
ざく
ざく
○○と言ったけど別の意味でとらえられてないか心配

などなど、日々色んなものにあとから気づいてはモヤモヤしてました。

そんなとき、本屋さんでフラフラしていたら、この本に出会いました。

私の場合、人に雑と言われることも多くて、まさか自分が繊細だと思うことはありませんでした。

でも、巻頭のHSP診断テストの項目である

☑忙しい毎日が続くと引きこもりたくなる

☑豊かな想像力で妄想しやすい

☑他人の気分に左右される

☑暴力的な映画などは見ないようにしている

☑すぐにびっくりする

などなど当てはまることが多々ありました。

また、転職して2か月の今、職場の人の顔色を伺って疲れてしまうこともあったので、

前向きな気持ちになりたいなと思って購入しました。

繊細さん、HSPって何?

色んなもの感じやすい、刺激に対して敏感に反応してしまうことはありませんか?

もしかしたらそんなあなたも”繊細さん”かもしれません。

私の場合は、必要以上に相手の声のトーン、表情をうかがってしまって

ざく
ざく
あの人に嫌われてしまっている…

という思い込みが激しいんです。

他にも、共感力が強すぎたり、光や気温などの環境の変化を敏感に感じてしまったりをして苦しんでいる人もいるようです。

それはそれでいい

今までは、どうやったら細かいことを気にせずにいられるか、が主軸の本が多かったように思います。

どうやったら繊細でなくなれるか、と言う内容が多かった。

でも、この本は違います。

繊細さんだからこそ感じられる幸せもある、というのがこの本の主張です。

具体的には「感じる幸せ」「直観の幸せ」「深く考える幸せ」「表現の幸せ」「良心の幸せ」「共感の幸せ」の6章に分けて紹介があります。

自分が感じるままを大切にしよう

どの章にも共通して言えるのは、自分の感じる気持ちを大切にしようということ。

例えば、周りに勉強になるとすすめられた気が重いセミナーには行かない。

周りの幸せを考えすぎずにあなたの「こうしたい」をもっと優先させていいんだよ、と諭してくれる本です。

とは言っても、自分の気持ちなんてわからないという方も多いのではないでしょうか。

そんな方にお勧めしているのが、本屋さんです。

本屋さんで自分が魅力的だと思う本が今自分の本音だということ。

私もこの本は本屋さんで一目ぼれだったので、納得でした。

本屋さんに行くと自分が欲しているものが自然とわかるんですよね。

自分の大切なものをまわりに

女性の口コミ
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嫌われたくない
男性の口コミ
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手放して後悔したくない

という方も多いのではないでしょうか。

いいものを取り入れ続けていると、自分が嫌だと思うことを手放せると筆者は言っています。

あれもこれもいいものにしたいけど予算が…という場合には、五感のなかで特に自分が大切にしているものを選ぼうとのこと。

例えば、私は目で見る視覚より触った肌触りなどを触覚が敏感です。

なので、絵を飾るよりバスタオルやシーツを自分にとって気持ちいいものに交換する方が効果的なんだと思います。

自分にとって心地いことはなにか。

こうしたほうがいいんじゃないかではなくて、こうしたい。

自分の感性をしっかり大事にしたいですね。

毎日仕事終わりのへこんだときにペラペラと見返したいです。