今日もいい日だったと思えるように。
仕事を頑張る

社会人1年目にやっておけばよかったと後悔していること

社会人4年目のざくです。

女性の口コミ
女性の口コミ
社会人1年目なんて毎日周りについていくのでいっぱいいっぱいだよ…

本当にその通りだと私も思います。

毎日必死で休みの日は昼までぐっすり寝る、なんてことも多かったです。

そんななかでも、やっておいたほうがよかったなと後悔していることがあります。

それは…

自分が先輩になったときのことを考えて行動する!

ということです。

毎日はあっという間…

女性の口コミ
女性の口コミ
そんなこと考えてる余裕ないよ…

毎日必死だと目の前のことに一生懸命になる気持ちもすごくわかります。

でもちょっと俯瞰してみてください。

あっという間に2年目に突入し、後輩が入ってきます。

自分ができること増やす、のと同じくらい、周りのレベルアップに貢献することも大切

と私は考えています。

1年目の後輩に適切なフォローができることは後輩からだけではなく、先輩からの見え方もよくなりますよ。

そして、目の前のことに必死すぎて、振り返ると頑張っていたことは覚えているものの、

何をしてきたかがわからないなんてこともあります。

これだと、上長との評価面談の際に

ざく
ざく
私はこれを頑張りました!

とアピールもできませんし、後輩に質問されても

ざく
ざく
とにかく一緒に頑張ろう

くらいしか言えませんでした。

すごく頑張ってきたつもりなのに、すごくもったいなかったなと思います。

日々の頑張りをかたちに残そう

女性の口コミ
女性の口コミ
じゃあ具体的に何ができるの??

例えば、今先輩に教えてもらっていることを自分だけのメモにするのもいいんですが…

他の人が見てもわかりやすいようなパワーポイントにまとめる、なんかは未来の後輩のためにもなります!

そして、今の先輩のためにもなります。

入社年次があがると、マニュアルなど整えたくてもそこまで手が回らない!ということがたくさん出てきます。

そんななかで後輩が、「こんなもの作りました!」と持ってきてくれるのはどんな先輩もすごくうれしいと思います。

(作り始める前に先輩に一声かけるのは大事だとは思いますが)

また、見やすい資料を作成するために自分自身の力にもなります。

いいことしかない!

あとは、

  • 自分の失敗とそのときの気持ちをまとめておく
  • 先輩に言われてうれしかったこと、嫌だったこと
  • 自分の成長の流れを残しておく

などでしょうか?

意外と、このあたりのことってスポっと忘れてしまうんですよね。

来年の自分のために

未来の後輩のために自分が頑張ってきた記録を残す、って毎日やっていれば、そんなに大きな負担にはならないと私は思います。

ちょこちょこ続けることが、後輩指導に悩んだ時、絶対に活きてきます!

少しの手間が後々大きな変化を生むこともあるので、頑張ってください!

私も頑張ります!