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社会人になっても使える!大学受験の参考書3冊

みなさん、こんにちは。早大卒の20代OLざくです。

私は日ごろから小説やら、ビジネス書やら、本を読むことが好きです。

そんななかでも、意外と国語の教科書や問題集にのっている文章って、普段自分が手にとらないような内容もあって、おもしろいなと思っていました。

国語の文章以外にも、大学受験の際に使っていた参考書は、今社会人になってから見返しても面白かったり、今でも役に立つなと思うものが結構あります。

そのなかでも今回は3つの参考書についてみなさんにご紹介したいと思います。

高校生のみなさんには、勉強が社会人になっても役に立つ、ということを知ってもらえたら嬉しいですし、社会人の方にはぜひ自己啓発の参考にしていただければなあと思います。

①『ことばはちからダ!』

この本は、国語の評論文に出てくるような難しい言葉を周辺知識と一緒にわかりやすく説明してくれている本です。

国語の勉強はなかなかどう進めていいのかやりづらいという方には、まずはこの本を読んでほしいです。

面白くて読み物形式なので、パッと短い時間で読めてしまいます。

②第一学習社 新編日本史図表

日本史の図表って、「全部覚えよう」「日本史の点数をあげなきゃ」と思って見ているとつらいですが、「きれいな絵だなあ」と思ったり、偉人や事件などの小話がのっているのでぼんやり眺めているのが好きです。

正直日本史は苦手だったんですが、日本史の資料集を見るのは楽しかったです。

私は第一学習社の参考書を使っていたので、下に載せましたが、高校生のとき、今のものよりもバージョンが古いものを使っていました。

今でもたまに見たくなる捨てられない本の一つです。

③はじめからていねいにシリーズ

自分が勉強したことはないけれど面白いそうだな、と思ったとき、まずははじめからていねいにシリーズを見ると入門編としてわかりやすいです。

社会人向けの入門書より、簡潔にわかりやすくまとまっているものが多いと思います。

おそらく、大学受験の参考書は、ライバル本も多く、どこの会社もしのぎを削っているからこそ、わかりやすいのかなと勝手に思っています。

特に私は生物が好きです。

図も多くカラーなので理解しやすいです。

まとめ

高校生のときよりも、大学生や社会人になってからの方が勉強って面白いなと思える機会が増えました。

そんなときに役に立つのが大学受験の参考書だと私は思います。

今回あげたものは高校生のみなさんにもおすすめな本なので、ぜひ本屋さんなどに行ったときにぱらぱらと中を見てみてください!