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受験生に向けて

模試の活用法!やってほしいこと2選やってはいけないこと2選

みなさん、こんにちは。早大卒の20代OLざくです。

模試って長時間で疲れるし、お金もかかるし、あまり気乗りしないですよね…

せっかく時間もお金もかけて受けるからには最大限活用したいところです。

まず、大前提なのが、

模試はいい点数をとるのではなく、自分ができていないところを把握するためのもの

ということです。

今回は、限られた機会を最大限活用するために、おすすめの模試の受け方をご紹介します。

やってほしいこと①友だちがいない会場に行く

自分が通っている予備校や学校で模試を受ける機会もあるかと思います。

楽だし、交通費もかからないし、それはそれで、もちろんいいとは思います。

でも、ぜひ誰も知っている人がいない会場で模試を受ける機会も作ってください。

私はあえて自分が通っている高校の友だちが誰も行かないような、電車で1時間半くらいかかる受験会場を選んでいました。

受験本番のときって、基本的には周りに誰も知り合いがいない状態なんですよね。

ただでさえ緊張しているのに、周りの人がすごく頭がよさそうに見えたりします。

その不安感や緊張感に耐えるためにはやっぱり場数をこなすことが大事だと思います。

もし、志望校が受験会場に指定されているのであれば、ぜひそこに受けに行ってほしいです。

大学は広いので自分が受験当日に使う建物とは限りませんが、雰囲気をつかめたり家から大学までの道のりがわかって当日迷わないのでおすすめです。

やってほしいこと②間違えたところの復習をする

模試って難しい問題も多くて、受けたらそのまま放置しがちですよね…

でも、模試って良問ばかりなんです!

色々な塾や予備校にしてみれば、入試に模試で出た問題と似た問題がでたら、宣伝になりますよね?

どこの模試もプロたちが頑張って作っている問題なんです。

また、模試の解説はすごく丁寧なものも多いです。

せっかく高いお金を払っているのだから、活用しないのはもったいないです!

模試の活用方法については長くなるので、別の記事でまた紹介しますねー。

やってはいけないこと①休憩時間に答え合わせをする

よくトイレとかで、「第〇問の答えって…」「あそこ間違えた」と話している人を見かけましたが、絶対NGです。

模試はいい点数をとるのではなく、自分ができていないところを把握するためのもの。

とはいえ、やっぱりいい点数をとりたいなと思ってしまうのが人間ですよね。

これは受験本番も当てはまりますが、終わってしまった試験のことをとやかくいっても時間は戻ってきません。

自分がやるべき未来のことを考えるのが正解です。

やってはいけないこと②点数に一喜一憂すること

私は、高校受験のとき、A判定だった高校に受かりませんでした。

いくら模試でいい点数をとれたからって、本番がいい点数とれなかったら意味がないです。

逆もしかりで、模試が悪い点数だったとしても本番いい点数であれば合格します。

模試で間違えたところを二度と間違えなければいいんです。

点数や判定に目がいってしまうことはすごくわかるのですが、自分が間違えた問題を知ることに模試の意味があります。

模試の点数が悪かったとしても「自分ができていない部分がたくさん見えてよかった」「本番前に間違えられてよかった」と思えると、少し気持ちが楽になりませんか?

まとめ

私は模試って時間も長いし、問題も難しいし苦手でした。

でも、1回の模試をフル活用できると、試験の中身はもちろん、緊張感に対する耐性から集中力、と学びはたくさんあります。

ぜひ模試をうまく活用してほしいなと思います!

応援しています!