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暴力シーンが苦手なHSPの私がおすすめする映画6選

もともと友人などには「雑だね!」と言われることも多い私。

繊細とは程遠いと思っていたのですが…

他人の言葉を気にしすぎたり、

逆に自分の言動が誰かを傷つけていないか不安になったりすることが多いです。

あるときふっと手に取ったこの本を読んで、

「自分は繊細だったんだ!」

と気づけました。

本のおかげもあって、繊細であることを克服しようとは思っていません。

でも一つ困りごとがあります。

それは、映画や小説の暴力シーンが苦手と言うことです。

詳しくは別記事にまとめていますので、よろしければご覧ください。

HSPならではの困りごと?暴力シーンが苦手な話もともと友人などには「雑だね!」と言われることも多い私。 繊細とは程遠いと思っていたのですが... 他人の言葉を気にしすぎた...

今回は、私と同じように

女性の口コミ
女性の口コミ
暴力的な映画は苦手、だけど映画は好き!

という方向けに私が好きな映画を6本ご紹介します!

なお、以下の映画は2020年7月時点で、アマゾンまたはネットフリックスで見られるものを紹介しています。

まだ、契約していない方は、どちらも初月無料キャンペーン中です。

初月に観たい映画を観て契約しない、ということももちろんできますよ(^^)/

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羊と鋼の森

静かな映画で一人でのんびり夜に観たい映画です。

山﨑賢人さん演じる新米調律師さんが挫折したり葛藤したりしながら、成長していくお話です。

正直物語自体はあまり好みではないのですが、心地よい言葉や音楽に引き込まれてしまいます。

辻井伸行さんの演奏も素敵。

きっとうまくいく

元気が出るインド映画です。

3時間と長編ですが、次から次へと起こるハプニング?にあっという間に時間が過ぎます。

笑いながら観てしまうものの、インドの格差についてもちょっぴり考えさせられるような意外と深い映画だと思います。

シェフ

レストランのオーナーとケンカをしてお店を辞めさせられてしまう料理人のお話。

派手なストーリではないですが、主人公の料理へのこだわりや息子の父への愛など、魅力たっぷりの映画です。

バクマン

漫画家を目指す男子高校生2人のお話。

小説家や漫画家など、自分がつくった作品でご飯を食べている人はすごいなと改めて思いました。

身体を壊さない程度に、自分も情熱をもって生きた娯楽と感じました。

英国王のスピーチ

吃音に悩む国王のお話。

上に立つ者の苦労を感じます。

言葉で伝えることって当たり前だと思っていました。

でも、それが苦手な人は意外と自分の周りにもたくさんいて、知らない間につらい思いをしているんじゃないのかなと感じました。

スラムドッグ$ミリオネア

こちらもインド映画です。

クイズミリオネアの問題に絡めたスラム街で育った少年の話。

問題に導かれるように過去の回想シーンに入ります。

現実にはあり得ない話なんだけど、信じる人にこんなハッピーが訪れてほしいなと感じます。

観られる映画を楽しもう!

暴力シーンが苦手だと人から勧められた作品が観れずに悔しいこともあります。

でも、観られる映画もたくさんあります!

自分にないものをうらやましいと思うこともありますが、今できることを大事にして楽しく生きていけたらいいなと思っています♪