今日もいい日だったと思えるように。
仕事を頑張る

時間をうまく使うためのTODOリストの使い方

私はやるべきことがいっぱいあって身動きがとれなくなることがありました。

何から手を付けていいのか、やり忘れがないか、終わらせることができるのか。

不安な気持ちで心がいっぱいになってしまって、肝心のやるべきことに集中できない。

そんな経験、皆さんにもありませんか?

TODOリストをつくると自分のやるべきことを整理し見える化することができます。

意外とやることってこれだけか、と気持ちを落ち着けたり、多かったからこの部分は周りの人に手伝ってみようなどなど、そのあとの行動に集中できます。

今回は私が高校生のときからやっているTODOリストについてお伝えします。

紙派or電子派?

一部モザイクをかけています。

写真の通り、私はレフト式と呼ばれる紙の手帳を使っています。

色々アプリのTODOリストも試したんですが、アナログ人間な私には向きませんでした(笑)

(過去には文字を”書く”ことが好きな2つの理由という記事も書きました。)

紙は気づいたらぱっと書ける一方、でアプリだとアプリを開くまでにほかの通知なども気になってしまうこともありました。

ただ、TODOリストにすることが大事なので、紙でもアプリなどでも、ご自身にあうやり方が一番だと思いますので、ぜひ両方試してみてください。

使い方のポイントは3つ

私の使い方は至ってシンプルです。

  • やるべきことを書く
  • やったらチェック
  • やりきれなかったものは蛍光ペンなどで目立たせる

以上、3点です。

順番に詳しくご紹介します。

やるべきことを書く

私はレ点を入れられる□印と一緒に、書いています。

付箋やメモ帳ではなく手帳だと、〇日に絶対やりたいTODOも忘れにくいのでおすすめです。

例えば、一週間後の20日に小テストがあるから忘れないように19日のTODOに書いておこう、とか。

また、レフトタイプの手帳だと一週間でやるべきことがどれくらいあるのか、がパッと見てわかりやすいのでおすすめです。

やったらチェック

以前は、線を引いて消していました。

ただ、社会人になって、ほかの人がやってくれるなど、やらなくてよくなったTODOなども増えてきました。

現在は、やる必要がなくなったものは線で消し、終わらせたものはレ点を付けるようにしています。

やりきれなかったものは蛍光ペンなどで目立たせる

その日中にやりきれなかったTODOは、色を付けたり、□部分をまるで囲んだり、目立たせておきます。

翌日以降忘れないようにするためです。

絶対に翌日にやらなければいけないものは、もう一度書き直すこともあります。

私の手帳。通販サイトから頂いた手帳に紙でできたブックカバーをかけています。

ぱぱっと終わらせて、やりたいことやろう

私が尊敬する上司は、やるべきことをやるのが早く、余った時間を私への教育や新しい取り組みに使ってくれます。

仕事ができる人って忙しいを言い訳にせず、色んなものに挑戦していると感じます。

TODOリストを活用して、わたしも頑張りたいです。

終わったTODOにチェックをいれるのは、快感ですしね。

一緒に頑張りましょう♪