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受験生に向けて

5STEPで活用する!おすすめの問題集の使い方

みなさま、こんにちは。早大卒の20代OLざくです。

受験勉強って、やってもやっても、できていないことばかり目に入って不安になりますよね…

自分は前に進めているのか、心配な人も多いと思います。

塾や予備校などに通っていればまだしも、私はほぼ高校の授業のみ、あとは独学だったので特に不安でした。

そこで、着実にできることを増やして前に進むために、私がおすすめしたい問題集の使い方についてご紹介します。

ちなみに

参考書マニアにならないで!1冊を極めたほうがいい理由


では、勉強を進めるうえでの私の反省が書かれています。

STEP1 問題を解く

資料集などを使って自分なりのまとめノートを作ったりしている人もいるかもしれません。

私も一時期、カラフルに写真や自分で書いた絵を使ったまとめノートを作っている友だちを見てすごいなあと思っていることがありましたが、今振り返るとあまりお勧めできませせん。

まとめノートを使って、勉強した気持ちになってしまうからです。

いくら見やすいノートを作ったところで、本番の日に問題が解けないと意味がありません。

まずは一問でも多くの問題を解きましょう。

STEP2 丸つけをする

問題を解いて終わり、ではなく、絶対に丸つけをしてください。

問題を解くことの意味は、自分ができていない問題をできるようにすることです。

厳しいことを言うと、問題を解いただけでは、力はつきません。

また、こまめに丸つけをすることをお勧めします。

最初の方に解いた問題がどんな風に解いたか、私は忘れてしまうのが嫌だったからです。

私は忘れっぽいので(‘Д’)

途中どこでつまづいたのかわからなくなる前に丸つけするのがお勧めです。

STEP3 間違えた問題がどうやったら解けたか考える

丸つけをして、〇問できた!というのはあまり意味がありません。

しつこいですが、間違えた問題を二度と間違えないようにするのが問題を解く目的なので、むしろ間違えた問題に注目することが大切です。

もちろん、自分ができていないところに目を向けるつらさは私もよくわかります…

全問不正解だったときは、もう勉強やーめた!とぜんぶ放り出したくなりますよね。

でもぐっとこらえて、一問一問丁寧にどうすればできるようになるのか、考えてみましょう。

解説を読むとわかりやすいですね。

STEP4 間違えた問題にチェックをする

できなかった問題に目印をつけます。

”レ点”でも”△”でもなんでもOKです。

また、私は正解しなかった問題だけでなく、暗記系は記憶があいまいだったり、その問題は解けたけど、次は違うやり方で解けるようになりたい問題など、もう一度やりたい問題にしるしをつけていました。

STEP5 間違えた問題をもう一度解く

日にちをあけて、間違えた問題だけをもう一回解きます。

私は科目や問題集にもよりますが、だいたい1週間後くらいにもう一度解いていました。

自分にとって難しい問題や記憶があいまいな難問ばかり残っているので、苦しいですが、地道に一つ一つできるようにしていきましょう。

私の場合は何度も同じ問題を間違えすぎて、5回目とかはもう何が何だかわからくなってしまう状態だったので、レ点の色を変えて、1回目のときは赤、2回目も間違えたら青、のようにチェックをつけていました。

(いうまでもなく何度も間違えるのはよくないことです。1回間違えたらもう二度と間違えない、というのが理想ですが、人間同じミスを何回もしちゃうんですよね…)

できるようになるまでしつこく繰り返す、というのが大事です。

まとめ

受験勉強は本当に地道で、自分ができないことを一つ一つできるようにしていくのみです。

そのためにはまずは自分ができていないことに目を向けなくてはいけないので、とてもつらいと思います。

でも、できないことができるようになっていくことは楽しいことでもあります。

最初はほとんど間違えた問題だらけだった問題集が全問正解できるようになったら、自信になります。

ぜひ、最後まで頑張ってください!

応援しています!