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受験生に向けて

早大卒が思う高校受験に失敗した3つの敗因

私は高校受験の第一志望だった高校に落ちています。

今となっては経験できてよかったなあと思えています。

(詳しくは、高校受験に失敗したけど、落ちてよかったと思っている20代会社員の話でご紹介しています。)

ただ、当時はとても落ち込みました。悔しい思いもしました。

今回は、私の失敗談として、なぜ高校受験に失敗してしまったのかをお伝えし、反面教師にしていただけたら嬉しいです。

①志望校への思いが弱い

私は、志望校へに入りたい、という気持ちを強く持っていませんでした。

何となく決めた志望校でした。

どちらかというと、落ちたくない、失敗したくないというマイナスな気持ちだったんですよね。

マイナスな気持ちで頑張れることももちろんあります。

ただ、私の場合は、失敗することへの恐怖に変わってしまい、直前期は勉強に集中することができませんでした。

  • どの部活に入ろうか
  • 制服を着ている自分
  • 新しい友だちや先輩
  • 先生との出会い

などの受かったあとの、志望校に通っている自分の姿を具体的に妄想したほうが、「早く高校生になりたい」と頑張る気持ちにつながったのではないかと思います。

②自分で考えない

先生に言われたことをやればOKと思っていた私。

勉強法にも、合格までの道のりも正解があると信じてました。

もっと、自分に何が足りていないのか、どう頑張ったらいいか、自分でも考えるべきでした。

とにかく言われたことしかやらない。

何でもかんでも人に正解を求めて聞く。

人に聞くのも大事ですが、自分で考えるのも大事と学びました。

もちろん、自分自身で努力することはもっと大切ですね…。

③最後まで頑張り切らない

真面目だった私は、3年生になる前から、受験頑張らなきゃと思って勉強していました。

直前期にモチベーションのピークを持っていけなかったのです。

直前期に息切れしちゃいました。

早い時期から真面目に根詰めて勉強しすぎたんです。

ですが、最後の最後まで頑張っていると、成績は直前にぐんとあがります。

(大学受験では、立教は3つも落ちたのに、早稲田に受かりました。)

最後の追い込みが中学時代の私はうまくできませんでした。

失敗してわかったこと

以上のことは、経験して分かった自分の弱みでもあります。

私は今でも失敗してよかったなと思う反面、つらかったです。

反面教師にして頂いて、後悔しないように日々過ごしてください。

一緒に頑張りましょう♪

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