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受験生に向けて

早大卒が思う!自宅で勉強に集中するための5つのコツ

家で勉強すると、自分の趣味のものに気を取られたり、不安な気持ちにさいなまれたり、勉強が手につきにくいという人は多いのではないでしょうか。

その気持ち、よくわかります。

ただ、工夫次第で、改善できる部分も多いはず!

私は、高3の1月以降河合塾に入塾したものの、1月から3月の直前期以外はほとんど家で勉強をしていました。

今回は、家で集中するために必要だと思う5つのコツをご紹介します。

①携帯は近くに置かない

携帯があると、「ちょっと休憩」と手に取ってしまいがち。

ちょっとのつもりがLINEの通知があるのを発見・友だちに返信してしまったり、Youtubeをいくつも見てしまったりしてしまいます。

私は、リビングに置いてました。

目に入ると気になるので、自分の見えないところに置いておくといいですよ!

②やるべきことを決める

※社会人になった私の手帳。一部モザイクをかけています。

夜寝る前に、その日中に必ずやらなきゃいけないものを思い出した経験はありませんか?

終わりが見えないなか頑張るのも辛いですよね…

そんなときにおすすめがTODOリストです。

やるべきことを決めて、TODOリストを作ると、その日にやらなきゃいけないことを整理できます。

私は終わったものにレ点をいれる達成感も好きです(笑)

受験直前に、「自分って努力不足なのでは」という不安にさいなまれた時に、頑張ってきた軌跡が残っていると安心しますよ。

(TODOリストについては受験生も社会人も!時間をうまく使うためのTODOリストの使い方でご紹介しています。)

③時々場所を変える

ずっと同じところで勉強していると、足や腰が痛くなって集中できなくなってきます。

お家に何部屋かある場合は、ほかの部屋に移ると気分転換になっていいと思います。

私もリビングと自分の部屋を行き来していました。

ただ、ご家族がいるなど事情があり、場所を変えるのが難しい場合は、たまに立ちながらやってみるといいですよ。

友だちには歩きながら暗記はやるなんていう人もいました。

眠気覚ましにもなりますね。

④音読をすきまにいれる

英語の音読って単語も覚えられるし、長文を読むスピードも速くなりますし、いいことがいっぱいあります。

なにより、文字を目で読み、口を動かし、自分の声を耳で聞き、と感覚を使っているうちに眠気が覚めてきます(笑)

勉強にちょっと疲れたけど、もうひと頑張りしたいなあというとき、おすすめです。

(音読については1分からOK!すきま時間にやる英語の音読方法でご紹介しています。)

⑤昼寝する

私はどうしても眠い日は15時くらいに、15分寝ていました。

眠いのを我慢していると、頭に何も入ってこなかったので…

15分くらい寝ると目が覚めて、集中度が増します。

「起きれなくなるのが不安」という方はぜひ、目覚ましアラームを手の届かない場所においてください。

立ち上がらないと手が届かないところがおすすめ。

私はタンスの上に置いていました。

色々試してみよう!

家って、自分の好きな漫画や映画などもあって、はかどらない気持ち、よくわかります。

でも、重たい辞書や参考書を持ち運ばなくていいし、いい面もあるはずです。

適度に休憩もしながら、自分なりのやりやすいやり方を見つけてください。

一緒に頑張りましょう♪

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