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仕事を頑張る

新社会人時代の失敗その8「自分のキャパがわからない」

社会人になったばかりのころ、

女性の口コミ
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お金をもらって仕事をしていると意識してね!
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積極性をもって行動しましょう

とよく言われました。

もちろん、頭では理解できるけど、じゃあ具体的にどんなことをしたらいいのかわからない…

そんなことはありませんか?

今回は、新社会人の方向けに向けて、私の失敗談をお伝えします。

今回ご紹介する失敗談から得た教訓は、

断ることも大切

反面教師にして頂けたら、私もうれしいです^^

自分ができることは先輩にやらせない

意外と会社って、誰でもできる仕事が多いと思いませんか?

日々の掃除から、書類整理、在庫カウント、会議の日程調整などなど。

あまりこの言い方は好きではないですが、いわゆる「雑務」と呼ばれるようなものです。

(どうも仕事に優劣をつけているような感じがして苦手な言葉です^^;)

私が新卒で入った会社も当然このような仕事がありました。

当時私は

ざく
ざく
誰でもできる=自分でもできる仕事を先輩にやらせるわけにはいかない

と強く感じていました。

やります!詐欺

ところが、そういう仕事って自分が思っていたよりも意外と時間がかかる。

頑張っても終わらない。

にも関わらずまた新しい誰でもできる仕事が発生すると

ざく
ざく
私がやります!

と言ってしまい…

結局、どんどんできていないことが積みあがっていってしまいました。

できないなら「やる」って言わないで

そんなとき、キャパオーバーになっている私に気づいてくれた先輩がいました。

女性の口コミ
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私がやっといちゃったよ
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いっぱいいっぱいでしょ?

と言われてしまいました。

正直、申し訳ない気持ちより、やるべきことが減って焦りがなくなった気持ちでした。

できないことはできないと言おう

自分のできる量がわからず、なんでもかんでも「やります」というのはやっぱりよくなかったと反省しています。

そもそも会社に対して一番貢献できるのは早く一人前になることです。

だから、先輩に新しいことを教えてもらったり、新しい業務に挑戦したりする時間もきちんと確保しなければなりません。

目の前に自分でもできそうなことがあると、つい「やります」と安請け合いしたくなります。

でも、自分がやるべきことや今抱えている仕事の量を加味して、できるかどうかを考える必要があります。

「やる」と言ったからにはやっぱり有言実行しないと周りからの信頼も失います。

また、自分としても「できなかった…」とつらくなってしまいます。

ただ、自分のキャパを把握するってすごく難しいです。

やってみてわかることもあります。

だからこそ、まずはやってみて、「やばい、終わらないかも…」となったら早めに相談することが大事です。

「報連相」ですね。

少しずつ自己理解を深めていくとともに、この作業はこのくらい時間がかかる、という感覚をつかんでいけたらいいんだと思います。

一緒に頑張りましょう♪