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新社会人時代の失敗その4「報連相ができない」

社会人になったばかりのころ、

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お金をもらって仕事をしていると意識してね!
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積極性をもって行動しましょう

とよく言われました。

もちろん、頭では理解できるけど、じゃあ具体的にどんなことをしたらいいのかわからない…

そんなことはありませんか?

今回は、新社会人の方向けに向けて、私の失敗談をお伝えします。

今回ご紹介する失敗談から得た教訓は、

忙しそうな先輩でも報連相は絶対する!

です。

反面教師にして頂けたら、私もうれしいです^^

「みんなの前で発表してね」

入社して3か月。

私と同期は

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3か月間で学んだことを指導してくれている先輩たちの前で発表してほしい

と、先輩に声をかけてもらいました。

先輩の前で発表するのは初めてだったので、ドキドキするものの、

ざく
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成長機会だ!頑張ろう!

とやる気に満ちていました。

先輩に声をかけられない

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何か困ったことがあったら相談してね

と言われていた私たち。

でも、なかなか先輩が忙しそうで声をかけられませんでした。

自分たちなりに考えて、「聞いてくれている先輩や拠点の役に立てるような発表にしよう」と思い立ちました。

3か月で学んだこと、だけではなくて、拠点の改善点なども盛り込んで準備を進めていました。

これじゃみんなの前に出せない

発表前日。

先輩から、「どうなっている?」と声をかけられた私たち。

資料を見せたところ、

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これじゃ、発表の時間はあげられない

と言われてしまいました。

  • そもそも学んだことの発表なのに改善点が入っているのはおかしい。
  • 先輩たちも入ったばかりの後輩に改善点を言われても、嫌な気持ちになる。
  • パワーポイントのクオリティも低すぎる

そんなようなことを言われてしまいました。

報連相していれば…

先輩には酷評されてしまいました。

でも、私たちには私たちなりの考えがありました。

自分たちの学びを発表しても拠点の役に立てない、ならばプラスアルファで何かできないか。

そのように考えたのです。

ただ、今回求められていたこととはずれてしまっていました。

こまめに方向性やパワーポイントの構成について、相談をしていれば、こんな結果にはならなかったはずです。

忙しそうでも声をかけよう♪

それからはどんなに先輩が声をかけにくいオーラを発していても、

ざく
ざく
今時間頂けますか?

と言って、相談するようになりました。

「いいよ」と言っているのに、パソコンをそのままカタカタしながら話半分だった先輩もいましたが、めげませんでした笑

「先輩の耳にいれておく」

これはとても大事なことです。

ここまで相談していいものをつくろうとしているんだよ、

頑張ってるよ、というメッセージでもあります。

結局忙しいから声をかけないでおこう、と放置していて、あとあと、余計に先輩の時間を使ってしまうこともありました。

早め早めに、「ちょっと多すぎるかな?」くらいが報連相はちょうどいいですよ。

・・・

ちなみに、正直、この件に関しては先輩にも改善点があったのではないかと思います。(生意気でごめんなさい。)

やっぱり、後輩のスケジュール管理や声掛けは先輩の仕事だと私は思っています。

なので、私はなるべく後輩の様子を気にかけるように私はしています。

ただ、「なんで報連相しなかったの?」と先輩に言われたときに、「先輩が聞いてくれなかったから」というのは通用しません。

なので、やっぱり自分から報連相をしておくのが無難だと思います。

忙しそうな人に声をかけるのは、私はすごく苦手で、今でも胃がキリキリしたりします笑

でもなるべく早いうちに、お互いの行き違いをなくしたいので、声をかけるようにしてます。

一緒に頑張りましょう♪

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