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新社会人時代の失敗その2「本番でできない」

社会人になったばかりのころ、

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お金をもらって仕事をしていると意識してね!
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積極性をもって行動しましょう

とよく言われました。

もちろん、頭では理解できるけど、じゃあ具体的にどんなことをしたらいいのかわからない…

そんなことはありませんか?

今回は、新社会人の方向けに向けて、私の失敗談をお伝えします。

今回ご紹介する失敗談から得た教訓は、

理解だけではだめ!イメージトレーニングをたくさんする

です。

反面教師にして頂けたら、私もうれしいです^^

1つ1つのことは難しくない

入社して半年ほど経った時のことです。

当時、定期的に先輩がお客様向けにイベントをしていました。

そのアシスタントをやらないかと声をかけて頂き、チャレンジしてみることに。

事前にどのタイミングで何をしたらいいのか、丁寧に教えてくださいました。

部屋の準備や音響など1つ1つのことはそんなに難しくなかったので、

ざく
ざく
これなら私にもできそう!

と正直なめてかかっていました…

本番で大失敗

当日の流れを教わってから数日後。

本番の日がやってきました。

難しくないと思っていたものの、たくさん失敗をしました…

ざっと今思い出せるだけでも

  • スポットライトをあてるタイミング
  • DVDがうまく再生できない
  • 裏での準備が追い付かず、先輩がお客様に話をして時間をつなぐ

などなど…

先輩のイベントを台無しにしてしまいました。

やるべきことはわかっていた…?

その日にやらなければならないことは、わかっていたつもりでした。

例えば、「DVDの再生方法は?」と聞かれれば、スラスラ答えられたと思います。

でも、本番に使える知識にはなっていない状況でした。

例えば、

  • パッと次にやるべきことが思い浮かばない。
  • 人を待たせていると思うと焦って手が動かない。
  • いつやるべきことなのか、タイミングがわかっていない
  • やらなければならないことがたくさんあり、その場その場での優先順位を判断できない。

などが、私の反省点です。

わかるとできるは違う

「先輩に当日の流れを聞いて理解すること」

「当日適切なタイミングで適切な行動ができること」

この両者は似て非なるものだと痛感した経験です。

次は何だったけ…と考えながら行動するのでは遅いということがよくわかりました。

頭のなかで何度もイメージトレーニングをして頭のなかに叩き込むことが大切。

例えば、自分なりに忘れそうなところだけピックアップしてメモると、実はわかっていたようで細かい部分で不明瞭なところが合ったりします。

事前準備が大事、とはよく言います。

私は何をもって準備と呼ぶのか、よくわかっていなかったんですね。

ぜひ反面教師にして下さい!

一緒に頑張りましょう♪

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