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小説しか読まなかった私が感じた大学で難しい本を読むための2つのコツ

大学に入ってはじめての授業では、まず課題図書を出されました。

私は高校生のとき、図書館の先生の名前を覚えてもらえるくらい、本が好きでした。

でも、自分がこれまで読んできた小説と大学で使う本は全く違うと感じました。

今回は、大学で使うような難しい本を読む際に、私が意識していることを2つお伝えします。

①目次を見る

小説の場合、目次はそもそもない本もありますよね。

私はもともと、目次ってなんのためにあるんだろう、と思っていました。

ただ、最近は目次はとても大切だと感じています。

本の全体を把握するのに、役に立つからです。

最初に目を通しておけば、だいたいどんなことを言いたい本なのかがわかります。

途中で難しくて内容が追えなくなった時も、枝葉の部分で細かいところだから全体がわかってればいいか、と開き直れます(笑)

また、本を買うときにも目次を見るようにしています。

興味があるか、自分に理解できそうか、というのがだいたいわかります。

②自分の意見を持つ

よく「大学で勉強することは答えがない」と言います。

まさにその通りで、本に書いてあることも、すべてが正しい答えではありません。

まずは、そのことを理解してほしいです。

著者の意見のかたまりだと思ってください。

なので、「これは違うんじゃない?」と思ってもいいんです。

共感や賛成ならば、どういうところがそう思えるのか考えながら読むと、より自分の学びになりますよ。

大学の授業では、「あなたがどう思うのか」が問われます。

何事にも自分の意見を持てるようにするといいと思います。

おまけ:おすすめの本

高校生のとき、この本を読んで、大学の勉強のイメージがわきました。

この本は比較的難しくなくて(笑)、面白いので、よかったらぜひー。