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仕事を頑張る

学歴と仕事のできは一致しない?早大卒会社員が思う学歴よりも大切なこと

観光業界から福祉業界に転職した早大卒の25歳会社員ざくです。

私は社会人になって、「高学歴の人って仕事できない」と先輩に言われたことがあります。

言われた当初は結構傷つきました(笑)

思ってもふつう言わないでしょ、と思いました(笑)

でも、先輩が言っていることももっともだなとも思います。

大学に入ること

あとは、企業に入ること

この他にもいろいろな節目があります。

それってゴールであると同時にスタートでしかないんですよね。

もちろん、高学歴でも優秀な人はいますよ!

でも高学歴なだけでは、ダメだと思っています。

今回は私の失敗話をご紹介します。

よかったら反面教師にしていただければ嬉しいです。

プライドだけは高かった

社会人になった当初の私は、やる気に満ち溢れていました。

間違った方向に、です。

人より優れていたい。評価されたい。

自分はいい大学を出ていて、だからみんなよりもできるはず。

こういった気持ちが強かったんです。

周りの人がどこの大学出身だとか、どの人が優秀か、とかそんなことを考えてました。

人のことを見下していたんですよね。

でも、私、全然仕事ができなくて。

納期も守れない。報連相もできない。臨機応変に動けない。

プライドばかり高くて最悪でした。

「給料どろぼう」

あるときは、大切な仕事のメールを返信し忘れていたことも。

当時は周りに助けは求められなかったけど、実は目の前のことに必死でいっぱいでいっぱいで、失念していたんです。

ただ、上司がリマインドをしてくれたおかげで大事には至りませんでした。

「このままじゃ給料泥棒。言い訳はいらない。
頑張る姿と結果で見せてください。」
と言う上司。

給料泥棒という言葉。

結構ショックでした。

でも、何も言い返せません。

頑張りが足りなかった

周りの人のことばかり気にして、自分をきちんと見つめられていなかった

そんな自分にすごく恥ずかしくなりました。

常にスタートラインに立っている気持ちで

過去の自分の頑張りは、踏ん張りどころで役に立ったり、自信につながったりします。

でも、過去の自分の頑張り=肩書きにすがっていてはだめですよね。

ましてや、人を見下すことはもってのほか。

当時の私は、何もわかっていなかった。

私の場合は、高校時代の過去の自分が頑張ってつかみ取った学歴にいつまでもしがみついていたんですね。

私は、常に人生はスタートラインに立つとまっさらになると思うようにしています。

もちろん結果として経験は役に立つ場面はあるんだけれども、心機一転して、一回全部私は捨てたい。

あたらしい場所では、謙虚に、周りの人を尊敬したい。

その方が結局自分のためになると思っています。

学歴をはじめ、過去の自分は自分の一部でしかないから。

じゃあ今は何を頑張るのか、何を思っているのか、を大事にしたいです。

一緒に頑張りましょう♪