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大学生・新社会人の方に知ってほしい!自分で目標を考えるコツ

25歳会社員のざくです。

高校生のときは、志望大学という
明確な目標があったのに、
大学生になったら何を目指していいのか、
私はわからなくなりました。

あやふやなまま大学生活を送り
社会人になりました。

社会人最初の研修や評価面談で
「目標が大切」と言われ続け
困りながら自分で試行錯誤して考えてきました。

大学生のときから、ちゃんと目標を持てていたらなあ…
と最近は思います。

今回は、私なりの目標の考え方をご紹介します。

同じような悩みを持つ大学生・社会人の方の力に
少しでもなれたらうれしいです。

そもそも目標ってたてないといけない?

たてないとどうしてもいけないことはありませんが、
たてたほうがいいと私は思っています。

日々頑張ろうと思えますし、
振り返ることで新たな課題も見えてきます。

会社によっては、自分で目標を決められるところも
多いのではないでしょうか。

ただし、高すぎる目標をたててしまうと、
途中で達成できなそうになったときに
まあいいやと投げ出してしまうので注意!

また、達成できなかったとしても、
「まあそういうこともある」
「達成はできなかったけど、これはできた」
と自分を肯定することも大事です。

この辺りのメンタル面、私は苦労しました。

(詳しくは、頑張れない自分を許してあげたら生きやすくなった話
でお話しています。)

目標の種類

私は目標には3種類あると考えています。

①結果
②行動ベースのもの
③マインド的なもの
の3つです。

順番にお話しします。

①結果

つらくなったときにこの目指している結果があると
頑張れます。

ただし、自分の力ではどうにもできないことも含まれます。

例えば、

  • 簿記3級の試験に合格する
  • ミニマリストになる
  • 営業成績No1になる

手段ではなく、目指すべき理想の姿なので、
これだけだとどう頑張っていいのかわかりにくいです。

②行動ベースのもの

結果を生み出すための目標です。

例えば、

  • 問題集を〇ページ解く
  • 本を10冊売る
  • 〇件電話営業する

という感じです。

振り返りがしやすく、
まさにできたかできなかったか。

自分の力でなんとかなる目標です。

③マインド的なもの

自分の心がけや考え方の目標です。

例えば、

  • 最後まで気を抜かずにやり切る
  • ものが少ない状態を心がける
  • お客様と信頼関係を築く

抽象的ですが、心意気がなくては
頑張ることはできないので、
これも必要な目標だと考えます。

私の目標の考え方

①結果
②行動ベースのもの
③マインド的なもの

どれもあるべき姿になるために、
必要な目標だと考えています。

どれか欠けていたり
一つの観点ばかりに目標が集中すると
バランスが悪くなります。

この3つのバランスをとるのって
私にとってすごく難しいです。

どうしても③マインド的なものに私は偏りがち。

できたかできなかったかの
月1の目標振り返りがしづらいのが
毎月の悩みです。

ただ、この3つのバランスを意識し、
「この結果を生み出すためには
具体的に何をしなければならないか」
「これをやってどうなりたいのか」
を考えることが大切だと思っています。

後悔しないためにも

あとから振り返ったときに、
「あのとき何やってたんだろう…」
と思うとつらいです。

でも、目標と振り返りを残しておけば、
「あのときはこれをがんばっていた」
と自信になります。

もちろん、目標があるからこそ、
日々大切に丁寧にやるべきことを
やろうとも思えます。

一緒に頑張りましょう♪

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