今日もいい日だったと思えるように。
受験生に向けて

塾がいい?通信教材?授業だけでOK?合格するために必要だと思うもの

早大卒20代OLのざくです。

成績が伸び悩んだり、勉強が難しいと感じるとき、
「新しく塾や通信教材を始めたほうがいいのかな…」
と思ったことは誰しもあるかと思います。

色々手をやってみたくなる気持ちもすごくわかりますが、自分ができる量以上のものに手を付けてると、失敗することも…

合格するために必要なのは、色々やって中途半端にならないように、自分でいまの自分に必要なものを考えること、だと思います。

今回は私の自身の経験をご紹介し、悩みを持っている方の少しでもお役にたてればうれしいです。

基本は学校の授業

私が通っていた高校はかなり宿題が出て、毎朝テストがありました。

部活もやっていて体力的にも塾に通うのはしんどかったので、高3の秋まで塾などには通っていませんでした。

色々やっても全部が中途半端になると感じたからです。

その代わりに、授業の予習・復習はしっかりやろうと決めていました。

学校で習うことは100%理解する・できるようにするくらいの気持ちで臨んでいました。

仲間が欲しい

ただ、一学年100人弱の小規模かつ大学の付属でそのまま付属大学に進む同級生も多い高校だったので、「ほかの学校に通うライバルのレベルを知りたい」と感じていました。

そこで、学校が休みの高2の夏、初めて河合塾の夏期講習に行きました。

レベルの高い人が集まっている空間を想像していたんですが、なんと一緒に受けた高校生は私ともう一人だけ(笑)

イメージとは違ったものの、フルにみんなが静かに勉強している自習室を活用し、モチベーションを高めていました。

ただしそのまま入塾することはなく、長期休みの講習のみしばらく受けていました。

学校の授業がおろそかになることを塾のせいにしたくない!と感じたからです。

(高3の9月から、苦手だった古典は週一で河合塾に通っていました。)

少し難しい問題も解いてみたい

授業よりもう少し難しい問題を解いてみたいと思っていた高3の6月。

先生に相談したところ、Z会を進められました。

先生のおすすめポイントは何といっても、質の高い問題と添削。

問題集代わりに使っていました。

(問題集の活用方法は5STEPで活用する!おすすめの問題集の使い方をご覧ください。)

やることに意味がある

”塾” ”通信教材”

結論を言えば、あうのは人それぞれだと思います。

ただ、どれを選んだとしても、絶対受かるということはないので、自分で課題などを考える必要があります。

私はこのことを理解しておらず、中学生のとき塾におんぶにだっこだったので高校受験の失敗者です。

何を選ぶにしても、そこで学んだことを100%自分のものにすることが1番大事。

何を選ぶか、ではなく選んだものを学ぶことにしっかり時間をかけてたいですね。

また、色々手を付けすぎるとどれも中途半端になるので、やらないことを決めるのも大事ですね。

一緒に頑張りましょう♪