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受験生に向けて

受験勉強がつらくなった時、モチベーションUPさせてくれたもの5選

みなさん、こんにちは。早大卒20代OLのざくです。

長く受験勉強をしていると、当然嫌になってくることってありますよね?

今回は、そんなときに力になってくれるものを5つ、みなさんにご紹介したいと思っています。

①大学の資料

※写真はイメージです。

私は早稲田生になった自分をイメージして、絶対楽しい大学生活を送ってやるぞーと思っていました。

その妄想を広げる際には、大学行ったときにもらった写真入りの大学紹介の冊子をボロボロになるまで見てました。

(その時間、勉強したほうがいいことはわかっています笑)

先輩のインタビューや大学内の行ってみたい施設など、私の夢が詰まっていました。

資料を見ると、この未来のために今頑張ろう!と思うことができました。

ちなみに、大学に行くと、より実際にあこがれの気持ちが高まりますが、個人的にはオープンキャンパスのときではなくて、普段のときにふらっと行ってみるのがおすすめです。

オープンキャンパスのときは実際に大学生とお話ができたりするのはいいのですが、普段の雰囲気とはだいぶ異なります。

大学は学内を犬を連れて散歩している人もいるくらい、来るもの拒まず自由に入れるところも多いので、キャンパスのなかを散歩するだけでもイメージが付きやすいです。

遠くに住んでいていけない、という方もいると思うのですが、可能であればぜひ!

あこがれの存在を強く持つことは、大きなモチベーションアップにつながります。

②言葉を書いた紙

よくテレビを見ていると、「○○大学合格」みたいに、ハチマキをつけて勉強している受験生いますよね笑?

人がやっているのを見るとちょっと笑ってしまいますが、疲れた時に、言葉は元気をくれます。

私が机に貼っていたのは、「今日という日は二度とこない」「後悔しないようにいま、自分にできることをやりきろう」でした。

部屋に入ってきた家族や友達にみられるとちょっと恥ずかしいですが(笑)、自分が頑張れる言葉を見つけて、試してみてください。

③不合格になったことを思い出す

3つ目は、モノではありませんが、悔しい思い出は私にとって大きな力になりました。

私は高校受験に失敗しました。

同じ中学に通っていた友だちで受かった人もいて、その子がうらやましいと思うあまり、自分のほうが優れていることを探してしまってそんな自分が嫌になったり、とにかく悔しかったです。

ぎりぎりまで努力した、頑張り切ったという気持ちにもなれておらず、不完全燃焼でした。

頑張って頑張って実らなかったらあきらめがつくけど、中途半端な気持ちで悔しい思いをするのはもう二度と嫌だ、と思いました。

もモチベーションが上がらないときは、そのときの気持ちを思い出して、もう少し頑張ろう、と思っていました。

④一緒に頑張る仲間

私は大学の付属高校に通っていて、ほとんどの人が内部進学でそのまま付属大学に進学したのですが、何人か私と同じように外部の大学を目指している友達がいました。

つらくなった時は、仲間がいまこの瞬間も頑張っていることを想像して、私も頑張ろうと思っていました。

ただし、模試の結果を見せたり、受験が始まってから合否の結果を教えあったりすると、不必要に焦ってしまうので、友達と自分を比べないためにも、点数などの話は避けたほうがいいと思います。

ちなみに、このとき一緒に頑張っていた友人は20代後半になった今でも仲良くしています。

⑤音楽

長くても5分程度で、気分転換やモチベーションアップになるのでお勧めです。

イヤホンさえあれば、場所を選ばないので、電車のなかでも、家でも気分転換できるのも魅力ですね。

ちなみに私は、コブクロのYELLを聞いていました。

この曲を聴いて、ちょっと散歩して不安な気持ちを抑えられずに泣いたこともあります。

泣いた後、すっきりしてまた頑張ろうと思えたので、音楽を聴きながら、わーっと一回気持ちを吐き出すのもいいかもしれないです。

まとめ

長く勉強していると疲れたり、目標をあきらめそうになることは必ずだれでもあると思います。

それは努力している証拠ですし、モチベーションがさがってしまったら、またモチベーションをあげて頑張ればいいんです。

私のように不完全燃焼で後悔することがないよう、ぜひ最後まで頑張ってくだされば私もうれしいです。

応援しています!