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副業としてベビーシッターを始めてよかったこと5選

保育園で常勤職員として働いているざくといいます。

副業でベビーシッターを始めて3か月。

本業が休みの土日や夜の時間を使って、勉強を教えたり、一緒にご飯を食べたりしています。

結果、シッターの副業収入として月10万円ほどいただけるようになりました。

今回は、シッターを始めてよかったなと思っていることを5つご紹介します。

①子どもやご家庭を深く知れる

私は子育て経験がありません。

シッターを始める前は、お家での過ごし方は想像するしかありませんでした。

シッターとしておうちに伺うと、改めて保育園は決められた生活リズムとおもちゃのなかで動いていることを実感しました。

みんなで遊べるおもちゃと一人や二人で遊べるおもちゃは違うことも気づきました。

「一人遊びってこういう風にやってるんだな...」

「おうちのルールってこんなものがあるんだ...」

などなど発見があります。

もちろん、おうちによって、ルールや生活リズムは様々。

毎回新しいおうちに伺うと、

「こういう考え方もあるんだなあ」

と勉強になります。

②過ごし方が自由

保育園で働いていると、意外と遊ぶよりも食事や排泄の介助が中心になることも多いのではないでしょうか。

(年齢にもよるとは思いますが。)

また、私が勤めている園は毎日2回お散歩に行くので、自由遊びの時間は本当に短いなあと思っています。

集団行動ってそれだけで時間がかかってしまいますよね…

本当はAちゃんのためにこのおもちゃ使いたいけど、他の子が危険な使い方しちゃうからしまっておこう、とか。

そんなこともよくあります。

それに対し、ベビーシッターは自由な部分が大きいです。

保護者の方や子どもたちと何をして遊ぼうか、どんなふうに過ごそうかを考えられるのが楽しい!

うまく遊びに誘えて終わりの時間に「また来てね」と言ってもらえたとき!

とてもうれしいですよー。

③人間関係のわずらわしさがない

保育園で働いていると、他の保育者と相性が合わないこともありますよね。

私が働いている園は残業は30分単位でしかできず、書類はすべて紙ベースで、やりづらいなと思うことがときどきあります。

それをおかしいと意見させない園長先生とベテランの先生たち…

他の保育者と足並みをそろえる必要がないので、すべて自分で管理できるのがシッターのいいところ。

自分の長所を活かして、オプション料金などをいただくこともできます。

自由に自分らしく働けるのがいいところかなと思います。

④精神的余裕が生まれる

ベテラン保育園の先生に少し厳しいことを言われたり、園長先生の方針に「あれ?」と疑問を感じたとき。

副業があると、職場以外でも働ける場があるという安心感があります。

ここが自分のすべてじゃない、と思うことで逆に本業も副業も頑張れています。

視野は広く持ったほうが精神面での余裕が生まれますよね。

ベビーシッターと保育園の両方があることで、私は精神的によかったなと思っています。

いろいろな考え方があるし、いろいろな家庭がある、と視野を広く持つことができています。

⑤金銭面での余裕が生まれる

現在私は時給1500円で、3か月目にして、10万円を頂けるようになりました。

10万円あれば、贅沢や自己投資などいろんなことができるようになるはず。

ちなみに私は、4月から夜間の専門学校に通う予定なので、現在は副業で稼いだお金はコツコツとためている状況です。

ベビーシッターを始めなければ、お金がないし、専門学校もあきらめていたと思います。

まさか、こんなにすぐに稼げるようになるとは思わず、再進学の道を選ぶことができてうれしいです。

専門学校で学んだことを、また副業のベビーシッターでも活かせたらいいなと思っています。

番外編:大変だったこと

基本的には楽しくやっていますが、

・責任

保育園ではほかの先生もいるが、困ったことがあったときにすぐに相談できない。

・仲良くなれなかった

子どもとうまく関係を築けず、お手洗いを借りたら電気を消され、カギをこじ開けられたことがあります笑

強いてあげるとすれば、このあたりがデメリット・大変なことかなと思います。

シッターを始めるなら…

私が使っているキッズラインという会社は、保育士資格がなくても、週1回から始めることができます。

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(紹介コード欄の記号を消してしまうと無効になります。)

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