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仕事を頑張る

会社の先輩がこわいときの心の立て直し方3選

みなさん、こんにちは。早大卒の20代OLざくです。

私は社会人1年目のとき先輩がすごくこわかったです。

仕事でミスをしたとき「給与どろぼう」なんて言われてしまったこともあって、落ち込みました。

今回は同じように苦しい思いをしている方向けに、何か少しでも私の経験からお役にたてればと思っています。

①話をさえぎらない

まず、注意を受けているときは、どんなに心が痛くて苦しい叱責でも、最後まで聞くのがいいと思います。

話を途中で遮ってしまうと、「ちゃんと話を聞け!」と火に油を注いでしまうことも多いです。

時に理不尽で言い返したくなることもあるかと思いますが、まずは最後まで聞いた方が結局自分のためになるなあというのが私の印象です。

②相手の感じ方を事実として受け止める

私が先輩から怒られた時の話です。

私は先輩からアドバイスをもらうとき、私は無意識で「うーん、ふぅーん」と相槌をしていたそうです。

私としては真剣に話を聞いて耳を傾けていたからこその相槌だったんですが、「私のことなめてんの?」と先輩をとても怒らせてしまったことがあります。

もちろん、私は先輩のことを下に見ているつもりは全くありませんでした…。

ただ、先輩が私の態度を見て、そのようにとらえてしまったことは事実です。

先輩が怒っていると「そんな風に思ってなかったのに…」とこちらも感傷的になってしまいがちですが、「そういう風に思う人もいるんだな」「次から気を付けよう」で、もうその話は自分のなかで終わり、という感じでいいと思います。

③行動を否定されていると理解する

私は、「なんでできないの?」「もっと頑張れないの?」と言われると悲しい気持ちでいっぱいになり、自己否定をしてしまっていました。

ただ、今思うと、これはもったいなかったなあと思います。

自分という人間や人格を否定されているのではなく、自分がした行動の注意を受けていると思うと気持ちが楽になりますし、次の自分の行動に集中できます。

せっかくのお叱りですから、自分のものにしたいです。

まとめ

読んでくださっているみなさんのなかには、パワハラすれすれのことを言われたり、深く傷ついている人もいるかと思います。

頑張って自分がこわれてしまってはしょうがないので、本当にむりだ!と思ったら、外部の相談機関に頼ったりしてくださいね。

気晴らしも大事なので、自分を肯定してくれる人のもとに逃げることも、ときには大事だと思います。

自分も大事にしてください。

応援しています!