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前向きに生きる

大学でサークルもゼミもなじめなかった私が仲間をつくれた3つの場所

大学生活を充実させる活動、と言えば、
まずサークルやゼミのイメージされる方も多いのではないでしょうか。

しかし、私は、そのどちらにもなじめませんでした。

意外となじめなくて、疎外感を感じている大学生は多いのではないでしょうか。

私も途中まで、「全然大学生活を楽しめていない気がする…」と思ってました。

高校までは毎日顔を合わせてなんとなく仲良くなれても、大学で毎日会う人はほぼいないので、友だちをつくるのが難しいんですよね。(負け惜しみかもです)

でも!大学は自由な場所なので、一つの場所になじめなかったとしても、次の場所があなたに合うかもしれません。

今回は、私が仲間をつくることができて、居場所だと感じていた活動を紹介します。

ゼミもサークルもどちらもなじめず苦しい思いをされている方の参考にして頂けたら嬉しいです。

ガチめな授業

大学の授業って気合をいれて勉強することが求められる授業もあれば、出席するだけでOKのものまで、様々です。

私は、3年生のとき、バングラデシュに行く授業をとりました。

確か費用は自費で20万円くらいかかりました。

学部も学年もバラバラな人とバングラデシュへ行き、現地の人にインタビューなどをしました。

もう4年ほど前の話ですが、ついこの間も電話をするくらい、関係性を築くことができました。

通常の授業で友だちと呼べる人をつくるのは難しいです。

でも、ガチ目な授業はみんな気合を入れて受講するので、仲間を作りやすく、関心や興味が似ていることも多いです。

早稲田の場合は、海外に行く以外にも、国内で活躍している先輩を訪ねたり、プレゼンテーションばかりを練習する授業などがガチめで、みんな仲良くなっている感じがしました。

バイト

福祉系学部ではなかった私が放課後等デイサービスでバイトした理由でも紹介している通り、私はアルバイト先に救われました。

バイト先で出会う社員さんや利用者さんとの出会いは控えめに言って、私の人生を変えてくれました。

周りを見ても、バイト先で友だちや恋人ができている人も多かったです。

また、バイトは合わないなと思ったら、比較的簡単に次のバイト先を探せます。

私も最初にバイトした河合塾は1年ほどで卒業し、福祉施設や教育系のベンチャー企業にでも働きました。

一つを長くもいいですが、個人的には色々やるのがおすすめです。

社会勉強にもなりますし、もっといろいろなバイトをやっておきたかったなというのが、私の後悔していることの一つです。

ウォンテッドリーでは面白いバイトをいっぱい紹介されてますよ。

NPOでのボランティア

私は福祉系のイベントをやっているNPOにもゆるく参加していました。

ボランティアを探すときは、activoや大学の先生などに紹介をあおぐのもおすすめです。

「こんなことやってみたい!」と恥を捨てて周りの人に話してみると、いい出会いを紹介してもらえたりしますよー。

ひとつでなじめなくても大丈夫

大学は高校生までと違って、”知り合い”はできるものの、深い付き合いのできる友だちをつくるのが難しいと私は感じました。

私は、自分の居場所を見つけづらかったです。

でも、もがいていたら、楽しいと思える場所が見つかりました。

一つのコミュニティでなじめなくても大丈夫。

チャレンジできる場や機会はいっぱいあります。

私も大学生の皆さんに負けないように頑張ります。

一緒に頑張りましょう♪