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やりたいことが見つからない・夢がない高校生のあなたへ

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やりたいことをやるのが大事

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夢を大切にして

私はよくそう言われて、戸惑っていました。

大事といわれても何がやりたいか、自分の夢がなにか、わからなかったからです。

同じような経験をしている方は多いのではないでしょうか。

もちろん夢があって、努力することは素晴らしいことだと思いますが、やりたいこともないのに、「夢は大切」と大人に言われて焦りますよね。

そんな方にお伝えしたいのが

やりたくないことを考えるのも大事

ということです。

やりたいことが特にないと、ついつい就職に有利な学部に行こう、とか、少しでも入りやすい学校・大学・企業に行こう、と思いがちだと思います。

でも、冷静に、長くそこで過ごす、ということを考えると、「入る」というのはスタートでしかありません。

いくら将来のため、とは言っても、嫌いなことをやり続けるのはつらいですよね。

嫌だなと思ってやっていても気持ちがのらず、「将来転職しても職に困らないから」と思っていても中途半端で結局身につかない、ということもあります。

ですので、やりたいことが特にない方は「やりたくないこと」「嫌いなこと」を洗い出すことをお勧めします。

私の場合は、「血が嫌い」「動物が怖い」「宇宙や科学に興味が持てない」→理系には向かなそう、という感じでした。

一見、積極的ではなく、頑張るモチベーションになりにくいように感じます。

ただ、やりたくない・嫌いなことを排除していくと自分がやってもいいかな、どちらかというと好きかな、ということが残っていきます。

実際に自分が好きなこと、というのはやってみないとわからないところもあって、高校生や大学生ではまだ見えにくいところもあります。

ただ、嫌いなことはずっと好きにはなれないなあ…というのが私の意見です。

やりたいことや夢が見つからない方はまずは、嫌いなこと、自分がやっていて楽しくないことを見つけてみてください。

ちなみに私は理系に興味がわかず、大学で経済を勉強してみたものの、なんでもかんでも”y=ax+b”にあてはめるのが苦痛で、経済は違うなと思いました。

結構な大学生の時間を経済学に費やしましたが、「違う」と気づけたことにも意味があると思っているので特に悔いはないです。

また、これからの時代はプログラミングだ!と思って、少し勉強しましたが、いくら高収入につながるといっても、学んでいて興味がわかなかったので、すぐに辞めました。

やってみて、違うなとわかることも大事なので、まずは色々試してみるというのも大切です。

やりたいことがわからないという方はぜひまず色々やってみながら、やりたくないことを探してみてください!