今日もいい日だったと思えるように。
趣味の時間を楽しむ

はじめての地図はこれ!初心者におすすめな登山地図

山へ行くとき、「地図を持っていけ!」と言われることが多いですよね。

携帯のアプリだと万が一電源が落ちたら生死に関わるし、より詳細な情報が載っている紙の地図は山へいくうえで必要不可欠です。

私がおすすめしたい登山地図は、ずばり、山と高原の地図です!

山と高原の地図を皆さんにお勧めしたい理由5つを今回はご紹介します。

①コース紹介が載っている

いざ山に行くとなると、どの山に行くか、登山道を選ぶか、どれくらい時間がかかるのか気になります。

山と高原の地図の場合、登山ルートやレベルなどが載っているので、計画を立てる際の参考にすることができます。

ただし、この地図に書かれている参考時間はかなり早いスピードなので、余裕を持った時間で計画を立てることをおすすめします。

私は歩くのが遅いので、お昼で+1時間、登山時間として+1時間の計2時間をプラスし、15時には降りてこられるように計画をたてています。

②色んな山が載っている

1冊1000円ちょっとする地図。

せっかくなら何度も使いたいですよね。

山と高原の地図は、1冊でたくさんの山が載っています。

もちろん同じ山に違うルートで行くのもよし。

気分を変えて違う山に行くのもよし。

色んな使い方ができます。

③持ち運びやすい

多数の山の紹介が載っている本タイプの登山雑誌を本屋さんで目にします。

読み物として面白いので、私も見たりするものの、山にはかさばるので持っていきません。

山では荷物は極力軽くしたいです。

山と高原の地図は、紙一枚で持ち運ぶことができるので、軽くて便利です。

④丈夫な紙でできている

山に行くときは雨が降ってもいいように、ジップロックにものを入れています。

ただ、どうしても普通の紙だと水に濡れると破れてしまいますよね。

山と高原の地図は、丈夫な紙でできています。

少し濡れたくらいでは穴が開いたり、何度も使ってもへたりにくいです。

⑤毎年更新されている

山は台風等の影響で登山道が封鎖されたり、修繕されたり、意外と変化が激しいです。

山と高原の地図は、毎年更新されているので、比較的安心できます。

ただし、最新情報は観光案内所などに問い合わせたり、ネットで検索することをおすすめします。

私も2019年秋に奥多摩へ行ったら、台風の影響で道が崩れていて、そのままUターンをしました(‘_’)

リサーチ不足、反省しています。

用心深く、でも大胆に

ここまでお読みいただいたものの、結局スマホアプリで済ませる方もいらっしゃるかもしれません。

もちろんスマホアプリもいいんですが、紙ならではの良さもあります。

一度ためしに、紙の地図も使っていただけたら私もうれしいです。

山は何が起こるかわからない場所。

できる限りの準備をして、存分に山を楽しみたいですね♪