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受験生に向けて

これだけはやらないで!映像授業をうまく活用できなかった4つの敗因

早稲田大学卒の25歳会社員ざくです。

どこでもトップ講師の授業が受けられるということで、最近人気の映像授業。

自分のペースで自分のやりたい授業を見れて、しかも安い!

ただ、私も何度か高校時代や大学生の時に利用したことがあるのですが、うまく使いこなせず…

これからやろうと思っている方で何となく自分にできるか、不安な方も多いのではないでしょうか。

皆さんにうまく映像授業を活用していただくために今回は私の失敗談と改善策をお伝えします。

皆さんのなかにもし、私と同じような以下のやり方をしている方がいたら、少し立ち止まって勉強方法を変えてみることをおすすめします!

①何度も巻き戻したり、早送りをする

うまく使えば、映像授業のよさでもあると思います。

ただ、私は

  • 巻き戻せる→もう一度見られると思って気が緩む
  • 早送りできる→既知のことをとばした結果、結局よくわかっていなかった

ということで、この機能を使うことはあまりおすすめできません。

通常の授業と同じように、普通に最初から最後まで受ければよかったと思っています。

1回きりと思った方が集中できますし、知っているなと思ったこともおさらいのつもりで勉強した方が身になります。

とばしたり、戻したりすると時間がかかりますしね。

②停止して違うことを始める

私は、講師の説明に疑問を感じると、そのことを納得いくまで調べてから再び再生ボタンを押していました。

時間もかかるし、映像授業の流れをつかめなくなって、いまいちでした。

もちろん、先生の言っていることが半分以上わからない場合は、映像を止めて調べるのもありだとは思います。

ただ、ちょっとした用語などの場合は、授業が終わったら調べたいこととしてメモをして置き、まずは映像に集中すべきだと感じました。

③ノートをとらない

どうせあとでまた聞けるし、と思ってノートを私は取りませんでした。

これは大きな間違いでした。

ノートを書くなかで、手を動かし、自分の頭の中を整理できるので、映像授業でもノートはとったほうがいいと思います。

疑問が出てきたときに動画を見返すのは時間がかかる一方で、ノートだったらすぐに見返せますしね。

④疑問をそのままにする

私がやったことのなる映像授業は質問の仕組みがなく、自分で調べても理解できず、結局疑問は解消されないということが多くありました。

勉強していれば、疑問・質問は必ず出てくるはずです。

色々な映像授業が世の中にありますが、値段は少々高くても、きちんと質問ができるタイプを選択したほうが絶対いいです。

そして、わからないことはちゃんとめんどくさがらず、質問する。

これは成績アップのためにマストですね。

迷ったらまずやってみよう

「あの時あれをやっていればうまくいったかな」というのが一番悔しいです。

もし少しでも興味がある場合は、お試しをやっているところも多いので、色々試してみてください。

やってみてうまくいかなかったらまた考えればいいだけですからね。

値段は安いものの、ベーシックだと質問ができないようです。

塾に行くのと比べれば安いですし、せっかくチャレンジするのであれば、質問ができて、大学生のアドバイスも受けられる合格特訓コースがおすすめです。

私も受験生に負けないように頑張ります!

一緒に頑張りましょう♪