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受験生に向けて

【Z会】始める前に不安だった3つの勘違い

私は高校3年生の6月ごろからZ会を始めました。

始める前は不安だったものの、すごくよかったので、今回はZ会についてよくある疑問・勘違いとともにご紹介します。

①Z会って難しい?

はい、確かに難しいです…。

私は、難しすぎて、一問も解けず、提出したこともありました。

ですが、Z会の魅力は添削が丁寧なこと。

問題が解けなかったとしても、こういう風に考えた、という途中経過まで書いておいてください。

その考え方からどう答えに結びつけるか、解説してくれます。

また、難しいですが良問なので、問題集のようにぜひ何回も解きなおしてください。

答えにいきつくまでに周辺知識が必要な場合が多く、一問で多くのことを学べます。

(解きなおしについては5STEPで活用する!おすすめの問題集の使い方で紹介しています。)

②ためちゃいそう…

その気持ち、すごくよくわかります。

今月分も手を付けたいし、学校の宿題もやらなきゃだし、振り返りもまだ終わっていない…

私もよくためていました。

Z会の場合は1年間以内であれば、添削してくれます。

ただ、たまった資料を見ていると気持ちも滅入ってきますよね。

私のおすすめとしては、難しい問題はぱっとあきらめて、わかるところだけでも出す!というのがおすすめです。

とにかく提出することが大事。

振り返りに時間をかければいいんです。

わかんないなと思ったら、白紙で出しても、丁寧に解説してくれますよー。

③高い…?

私も料金が高い、というイメージもありました。

ただ、予備校の1科目×週1の料金で、だいたいZ会3科目分くらいです。

しかも、Z会の添削問題は月2回分です。

予備校と比べるとお得ですね!

※詳しい費用は、コースや学年などによって異なるので、ぜひ、Z会 高校生向け でチェックしてみてください。

デメリットは?

友だちで進研ゼミをやっている子がいました。

進研ゼミはおまけ?のような大学生が生活や受験勉強のことを紹介する冊子が充実していました。

Z会もあるんですが、私の時は薄くて量が少なくいまいちで…

いつも友だちのものを借りて読んでいました(笑)

身についた力は今でも使える

Z会って記述問題が多いです。

当時の私は記述問題、すごく嫌いでした。

めんどくさいし、時間かかるし、丸つけしづらいし…

でも、自分の言葉で表す、というのはいつになっても学び続ける必要があるとても重要なことだと思います。

記述問題は、一生モノのあなたの力です。

一緒に頑張りましょう♪

ちなみにZ会は今、資料請求するだけで、英語の問題集や新大学入試が分かる本がもらえるようです。

資料請求はもちろん無料なので、気になる方は少しでも気になる方はぜひー。